ジェイミス・セクエルS2・タイヤ交換(パナレーサー・パリモト)
ジェイミス、タイヤ交換で生まれ変わる
2月15日に交換したタイヤ。今日ようやく走ることができた。
正直なところ、最近はジェイミスに乗る機会が減っていて、手放そうかと考えたこともあった。でも、いざ手放すとなるともったいない気がする。もう少し乗りやすくすれば、まだまだ付き合っていけるんじゃないか——そんな思いがどこかにあった。
購入当初はもっとグラベルを走るつもりだった。けれど実際は、ほとんどオンロードばかり。それでも太いタイヤのおかげで乗り心地は良く、パンクへの安心感もあった。ただ、「もう少しオンロードで軽快に走れたら、きっと乗る機会も増えるはず」とずっと思っていた。
車やバイクにかまけて自転車までなかなか手が回らなかったが、ようやく重い腰を上げてタイヤ交換を決行。
今回選んだタイヤ
Panaracer PARI-MOTO
27.5×1.50(650B×38)
このサイズは選択肢がそれほど多くない。その中で比較的軽量な部類ということもあり、これに決めた。
パナレーサーはこれまでにも何度か使ってきたが、とにかくタイヤ交換が大変な印象がある。リムにはめるのが本当にきつい。それを思い出すだけで気が重くなる。
そして案の定、今回も格闘することになった。
今までで一番キツキツ。タイヤレバーが折れそうな勢いだった。ホイールがチューブレスレディというのも影響しているのかもしれない。規定値まで空気を入れてもビードが上がらない箇所があったりして、なかなか手強い。
結局、その部分は2週間ほど放置していたら自然に上がっていたのだけれどw
出先でパンクしたら……正直、交換する気にはなれないな。
走り出した瞬間に分かる違い
苦労して交換した甲斐はあった。
走り出した瞬間、「別物の自転車になった」と感じた。とにかく軽快で気持ちいい。
タイヤ幅は38mm。細くなったとはいえ十分な太さがあり、乗り心地が大きく損なわれるわけでもない。街中の段差も問題なくこなせるし、ちょっとしたオフロードも走れそうな安心感は残っている。
外径が約2cmほど小さくなったこともあり、走り出しが軽くなったのも大きい。
「もっと早く交換しておけばよかった」と、素直に思った。
今回は相方の47cタイヤと乗り比べながらのポタリング。だからこそ違いがよりはっきりと分かったのかもしれない。
相方のタイヤも近々交換予定。
またあの格闘が待っていると思うと、少し気が重いけれどw
オールブラックになって精悍になったジェイミス


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